受講者の声・評価(アンケート調査結果)
2011年度 最終合格者のうちから2名、体験論文を書いていただきました。

鈴木さん
鈴木昭彦さん 施工計画、施工設備及び積算

鈴木昭彦さんの合格体験記 (右クリックして保存)

 小島さん
小島淳さん 道路

小島淳さんの合格体験記 (右クリックして保存)

2011年度 筆記試験合格者からのメッセージです。
下記よりダウンロードして下さい。

ウィリアム・ウォレスさんからのメッセージ (右クリックして保存)
NEWWAYさんからのメッセージ (右クリックして保存)
kameさんからのメッセージ (右クリックして保存)
MAXさんからのメッセージ (右クリックして保存)
わんちゃんさんからのメッセージ (右クリックして保存)
H&Pさんからのメッセージ (右クリックして保存)
KenGOさんからのメッセージ (右クリックして保存)
ゴーカクジャーさんからのメッセージ (右クリックして保存)
やまとくんさんからのメッセージ (右クリックして保存)

上記9人分のまとめてのメッセージ (右クリックして保存)

2011年度の講座についてアンケートを実施しました。

2011年度は18名の方からアンケートの回答をいただきました。

質問を青文字、まとめを赤文字、各意見を黒文字で記入しています。またキーワードや重要なポイントを太文字にしました。

Q1.当講座は手書きにこだわっていますが、ワープロ(ワード等)での指導についてもあった方がよいと思いますか?(全部ワード提出の方が良いなど)

16名が回答、14名が手書きのままでよい、1名がどちらも良い、1名がワープロの方が良い、でした。

A1.(手書きの訓練になって良い。)
手書きで良いと思います.)
断然、手書きがいいと思います。なぜなら、実際の試験が手書きということであること。また、手書きの方がインプットおよびアウトプットの訓練になるから。)

全て手書きでよいと思います。手書きの練習は出来るだけたくさん行ったほうが良いと考えています。)

手書き様式は変えないほうがいいと思います。自分の書く速度や疲労度合いなど、後で読み返したときも、自分の字だと記憶がよみがえるのも早いと感じました。)
(筆記試験本番で心配だった、記入にかかる時間は問題ありませんでした。手書きの訓練の効果だと思いますのでこのまま手書きで良いと思います。)
手書きのままの方が絶対に良いです。理由は、実際の試験は手書きだからです。また、実際に1800字書くのにどれぐらい時間がかかるか、頭の中で考えている事を手書きで表現できるかを確認できるからです。何度も手書きで論文を作成する訓練を行うことで、体(五感)で内容を覚えることができるからです。)
手書きが一番勉強になります。手書きを行うことで頭の中の整理にも繋がります。ワープロですと、試験対応は不可と感じています。)
(講師側の手書きに、異議はありませんが、受験生側のワープロ作成を重視してもらいたい。論文提出から返却までの時間が長くなり、モチベーションダウンである。手書きは完成論文に対して、別途郵送する方が良い。)
手書きのままで良いと思います。本番の練習そして漢字の練習になる。)
手書き対応のままで良いと思います。ワープロだと“実際に書く訓練”をさぼってしまうと思います。
むしろワープロは止めた方が良いと思います。
手書きのみがよいと思う。)
手書きによる対応で良いと思います。しかし、ワープロによる対応にもメリットがあると思います。例えば、他の方の塾生の論文を読む場合、読みやすいことや論文投函から返却までの時間が短縮されるなどがあると思います。)
(普段書くことに慣れていないため、手書きの練習になることと、何度も書くことで手が憶えてくれることもあるため手書きがよいと思います。)
ワープロの指導は不要と考えます。本番は、手書きであり、わざわざ、ワープロで直すのも時間のムダであると思います。)
(普段、手書きで文章を書くことがないので、試験に向けての準備等は手書きをすることが良いと感じる。)
本試験が手書きである以上、必要ないと考えます。)

Q2.添削指導についてはどうでしたか?

解説、評価、返却時間、手書きの字については特に問題がないようです。ただ最初の説明が悪かったのかもしれませんが、手書き対応と郵送が特徴ですのでそれなりの時間がかかります。手書き対応や郵送を希望されない方はくれぐれも受講しないようにして下さい。

Q2−1.解説について
分かりやすかった:14名、普通:4名、分かりにくかった:0名

Q2−2.評価について
きびしすぎる:1名、ちょうど良い:15名、優しすぎる:2名

Q2−3.返却時間について
時間がかかりすぎる:1名、普通:12名、早い:5名

Q2−4.手書きの字について
読みにくい:なし、普通:3名、読みやすい:15名

Q2−5.添削指導について何か意見があれば教えて下さい。
A2−5.(今年の添削から厳しさを感じた。これまでの合格論文を見直す必要があると感じた。)
早めの勉強が必要と感じた。)
(HERO先生の添削指導により、自分なりの論文の書き方を身につけることができたと思っています。)
(周りに指導者や受験者がいないため指導者に直接相談できるというシステムはありがたいと思いました。)
(不合格論文だった場合、具体的に何が悪かったのか、どのように修正したら評価が上がるのか、読みやすい字で細かくコメントしてくださったことが良かったです。)
(現状の考え方(私の実力)に対して評価して頂けるため、大変身にしみました。)
(郵送は対応が遅くなるため、モチベーションダウンになる。添削内容は記述内容に対するコメントである場合が多く、「こういう考えもある」と言ったような知識の付加価値がほしい。)
(生徒一人一人に対しての指導をしているのが、他の塾生の論文添削を見て解りました。私には、あっています。)
(指摘が“わかりやすい”、“読みやすい”等、シンプルかつ一貫しているため、論文作成中に脱稿して題意に沿っているかを確認する癖が付いたことが良かった)
(個人個人に対応した評価指導で大変解りやすかった。かつ的確だった)
仕事面で文章作成に自信がついた。おかげで業界誌の投稿も問題なくできました。)
(赤で修正された論文を何度も読み返して、なにが悪いのかを自分なりに答えを出し、それをSKYPEで確認できることがいいと思います)
(とても理解しやすい添削でした。)
(問題が何を求めているかがわかるよう的確な指導を頂きました。過去は、あいまいな指導にとどまる講師もいて、問題の主旨をとらえられずにいました。)
(合格論文を写すだけでも勉強になるとは、目からうろこでした。)

Q3.スカイプ(電話)指導についてどうでしたか?

スカイプについては、モチベーションの維持などのために必要だと感じていただいたようです。

Q3−1.スカイプ(電話)指導について
毎回受けた:2名、ほとんど受けた:7名、半分ぐらい受けた4名、
数回受けた:1名、受けなかった:4名

Q3−2.スカイプは必要ですか?
必要:11名、必要なときもある:5名、不要:2名)

Q3−2−1.なぜ必要ですか(複数回答あり)
不安の解消:9名、質問がある:11名モチベーション維持:11名

Q3−2−2.なぜ不要ですか(複数回答あり)
添削結果でほとんど分かる:2名、話すことがない1名

Q3−3.スカイプ(電話)指導で何か意見があれば教えて下さい。
A3−3.(一生懸命論文を書いて、添削の点数が低くがっかりした時にも、スカイプのおかげで何とかモチベーションをあげて勉強を続けることができました。)
(添削結果でわからない事、どのように修正したら評価が上がるのか不安に感じていること等、スカイプで直接と指導を受けることで、早期に解決することができたことが良かったです。また、直接会話することで、自身の更なる知識の向上ができたことに感謝しています。)
個人的な悩みについてもスカイプを通して相談ができ、モチベーションの維持や不安の解消に繋がりました。)
(添削指導と同様に、受験者の回答と他の考え方の付加価値がほしい。)
(ほとんど申込、論文内容ではなく不安感について話していました。)
(直接先生とお話できるのでニアンスなどを読み取れるのでよいと思います。)
(添削表現出来ないところの補完ツールとして良いと思います。)
(自分自身の論文能力の確認を認識するうえで効果的と思います)
(スカイプの調子が悪いことと、パソコンがない場合があったことで携帯電話での対応でしたが不安の解消ができました。)
(今年は、ほとんど、休日出勤および帰宅が、午前様状態だったので、電話指導を受けなかった。また、添削結果が詳細に記載されていたので、不要と考えました。)
(自分の足らないところの確認となった。)

Q4.「他人の脳を借りる」ということで自分の論文を公開する代わりに他の方の論文を見ることができるようにしましたが、いかがでしたか?

合格者は「他人の脳」をかなり参考にしているようです。それも合格論文だけでなく、不合格論文もちゃんと自分で分析しています。

Q4−1.「他人の脳」について読みましたか?
参考にした:15名、ときどき参考にした:3名、参考にしなかった:0名

Q4−2.他人の脳は?
役に立った:15名、まぁ役に立った:2名、あまり役に立たなかった:1名

Q4−3.他人の脳をどのように活用しましたか?(複数回答あり)
そっくり真似た:1名、内容を参考にした:15名
自分で調べる時間が短くてすんだ:5名、その他の活用法(論文構成他):2名

Q4−4.他人の脳について意見があれば教えて下さい。

A4−4.(賛同できる他の人の意見を自分なりに修正することで、考え方の整理ができ、覚えやすくなった。)
多面的な意見や考え方を効率よく吸収できる)
(今年の筆記試験を受験した結果から、自分の得意な専門知識だけは、他人と違うので、自分には他人の脳にプラスして専門知識の勉強が必要と感じました。)
(人によって考え方の違いや文章の組み立て方に色々な違いがあるのが分かりました。自分が作成した論文の問題点や欠点も、比較することによりよくみえてくるようになりました。)
(たいへんありがたいシステムであると思います。)
(各年度に販売される15,000円程度の市販の技術士合格論文集を購入する必要が無くなったので経済的に助かりました。合格論文はなぜ30点以上なのか、不合格論文はなぜ29点以下なのかをしっかり学ぶことができました。特に、内容が高くても読みにくい論文は不合格論文になり、内容が幼稚でも読みやすい論文は合格論文になることを学ぶことができたので良かったです。)
(最初は、そのまま他人の脳を借りていたが、それをベースに自分の論文としてアレンジすることが出来、論文作成時間も短縮される等、大変役に立った。)
建設部門の方を対象としているため、他人の脳を活用する機会がほとんどなかった。来年、建設部門を受験する際に利用したい。)
(他の塾生の添削の指摘事項を主に見ていました。こうしたらダメなんだとか、これは問題で課題ではない、など添削を2回受けているようでした。)
(他人の脳の有益な骨子(課題・解決策)を知った上で情報収集し、自分の骨子を作成していくので、時間短縮及び、自分にない思考回路は大いに参考になった。)
画期的なとても良い方法だと思います。)
(とてもよいのでつづけるべきだと考えます。)
(不合格論文で、なぜ不合格になっているのか?などを確認しました。)
(私では思いもつかない内容や表現の仕方が、とても参考になりました。)
(部門が違うので、一般を中心に参考にさせていただきました。)
(他人の脳を借りることで資料を調べたり、自分で最初から考えたりする時間の短縮ができ、書く内容の整理ができた。)

Q5.Hero以外の認定講師が添削指導した方だけお応えください

毎年、認定講師の添削は好評ですね。

Q5−1.認定講師の添削はいかがでしたか?
別の視点の評価が参考になった:4名、普通:0名、あまり役立たなかった:0名

Q5−2.認定講師に指導してもらうことで意見があれば教えて下さい。
A5−2.(私の場合は前年度合格された方だったので、受験生として身近なあるいは同様な立場として意見を聞くことができた)
(HERO先生とは違った視点の意見を聞けて非常に参考になりました。)
Heroさんを会社の部長とすると、認定講師の方は、塾生に近い先輩技術士みたいな感じがしました。そのため、受験に対する体験話など新鮮な話を聞けるいい機会だと思います。)

Q6.筆記試験を受ける前の気持ちはいかがでしたか?(複数回答あり)
時間内に書けるか不安だった:6名、
知らないことが出るのではないかと不安だった:8名
やるだけやったので不安はあまりなかった:1名、
平常心だった:1名、
自信を持って臨めた:0名

Q7.筆記試験を受けた直後の気持ちはいかがでしたか?
満足感:5名、反省感:8名、脱力感:6名、不安感:0名)
その他の気持ち(失敗感)1名

Q8.試験が終わって1ヶ月半がたちました。今の気持ちは?(複数回答あり)
やれるだけのことをやったので満足している:5名
実力を出せなかったので後悔している:4名、
もっと勉強していれば良かったと反省している:2名、
合否がとても気になり不安である:3名、
合格しているかもと希望を持っている1名、
今は試験のことは忘れたい:0名

Q9.2011年度の試験対策を振り返って感じたこと、反省、今思っていることを何でもいいので教えて下さい。またできるできないは別にして講座でやってほしいと思ったことやイライラしたことなど教えて下さい。

やはり仕事と勉強の両立に苦労しているようです。合格者は、技術士だけの勉強ではなく他の資格や仕事に学んだことを使っていますね。

A9.(論文を10題作成することについては自分なりに頑張ったと思う。しかし、出題の題意を把握する訓練や、出題に対する課題の抽出訓練をしっかりとやっておけば良かった。講座では、一般論文について想定問題を出して、それに対する課題の抽出、解決策を簡単に述べるような論文対策もしていいのではないでしょうか。)
(・2011年度筆記試験対策を振り返って:コンスタントに勉強する時間を確保することに苦慮した。特に仕事との時間のやりくり。・講座でやってほしいこと:特に中だるみしそうな5月くらい。)
(2011年度の試験勉強は、震災の影響や子供の誕生によりうまくスタートできませんでしたが、6月頃からもりかえして満足がいくまで勉強することができました。ただ、実際の試験では、題意に沿った答えが出来なかったと感じており非常に後悔しています。試験には関係ないのですが、社内の業務研究論文で最優秀賞を受賞しました。HERO塾の添削指導により論文能力が上がったおかげと思います。今年の合否に関わらず、来年も必ず受験したいと思います。)
(他にコンクリート診断士の資格を受験していたので、勉強時間の確保が大変でした。しかし、試験範囲には似た分野も多く、関連付けて勉強できたのでよかったと感じている。)
(遠方のため締切の水曜日を着とするには、メール便では土曜日に投函する必要があり、日曜日を勉強時間に当てる場合速達で出す必要があった。)
(昨年の10月末は不合格のショックで不合格の理由も分からずかなり落ち込んでいましたが、Heroの技術士塾を知り、11月頃から2011年度の試験に向けて早い再スタートができたので良かったです。また、昨年度のB評価だった再現論文をHero塾長に添削指導していただき、選択科目がB評価だった理由を詳しく教えてくれたことが非常に良かったです。合格するためには、まず不合格になった原因を第一に知ることが最も大切であることを理解しました。)
(勉強の仕方に波があるので、他の塾生とも気軽にスカイプが出来ればいいと思います。題意の読み取り訓練や判断能力が不足しているため、試験本番で緊張してしまい、題意に沿った論文を書くことの難しさを痛感しています。効率的な勉強方法が確立出来ていないため、前年度と同じようなパターンを繰り返しました。通学コースはとても刺激があり、自分自身の怠け心や取り組み姿勢の改善に繋がりました。セミナーで、合格者の体験を直接聞ければいいなと思います。)
(建設部門が対象なので仕方ないですが、情報量が少ない。講習会では、点数を確実に取る方法(論文の書き方)やモチベーション維持が主体であったが、過去問の解説やピックスの紹介等により、技術士としての知識の幅を広める講習を期待したい。●2011年度の試験対策を振り返って●論文の書き方(テクニック)は重要であるが、情報収集の量が少なかった。)
(
塾生の論文を早めに公開すれば、より有効になるのではないかと思いました。昨年までは、あまり他の塾生の論文見ませんでしたが、今年は自分の論文が返却されてきたから、そろそろ塾生の論文が公開されるのではないかとホームページをよく見ていました。それだけ、参考になったと思います。)
(通学コースや合宿など、他の受講生や塾長と接する機会があれば、モチベーション維持・向上や、良い刺激になると思います。多分、希望される方も多いと思います。また、他人の脳は殆どが建設一般であり、専門は数が少なかったと思います。数が少ない専門については、過去何年かの“他人の脳”を見ることが出来れば最高だと思います)
(やはりもっと早くから準備をすべきだったと反省します。とくにモチベーションの維持が難しい。通学コースやセミナー開催を節にお願いします。部門が違いますが技術士論文の作成という意味では共通していないと部門が違えども共通していると思いました。)
(筆記試験の直前模擬試験[知識以外の自分の至らないところが判明する上,カンフル剤にもなると思うから]
(自分で作成した論文を各項目ごとに暗記したり、録音したものを聞いたりしていたが、本番で覚えた問題以外がでたときに、頭の中が整理させれているようでされていなかったので、なかなか文章の組み立てができなかった。なので、次回は、調べた内容をノートに記入することもあわせておこなうようにしたいと考えています。)
(論文添削をする前に、塾生自身が考える技術士受験計画を立て、それについてHeroさんがアドバイスをし、塾生に合った受験計画を進めることもいいのかと思いました。論文提出期限は守ることが必須ですけど・・・)
(モチベーションの維持が難しいこと、仕事との両立が難しかった。)
(試験での主旨が過去2回はつかめず不合格でした、小松先生から主旨の捕らえ方を教わり非常に感謝しております。)
(先生の指導で、毎日合格論文の写しを続けて試験前日まで行いました。そのお陰で、去年までの三年間と違い書き方がそれなりに書けたと思います。ただし、道路一般において、費用便益および事業評価はあまり勉強していなかったのが心残りです。そのほかの問題は、添削していただいたのとほぼ同じであったのでなんとか、書けたようです。しかし、後で考えると震災のことをもっと書いた方がよかったのかなあと思ってます。月1回のセミナ-で、最終回は模擬試験などを行ってはどうでしょうか。)

ありがとうございました。貴重な意見を次につなげたいと思います。



2010年度の講座についてアンケートを実施しました。
アンケートを実施した当塾の講座は次の3つのコースです。
Aコース 10回の論文添削コース
Bコース 6回の論文添削コース
Cコース 2月〜7月の6回音声(mp3)による添削論文の解説や勉強方法の指導

【Aコース】アンケート提出者12名(2010.08.31現在)

受講料について:8万円の受講料につては、かなり安いと感じているようです。経済的価値は20万円から9万円までで12名の平均は12万6千円でした。
(けんけんさん):親身な指導でしたので、高いとは全く感じなかった。しかし既婚者としては8万の出費は痛い。ただ、10万円以上の価値はありました。
(四中工サッカー部さん):安い、安すぎる。他の講座を受けていたのでその違いがよく分かります。20万円の価値があると思います。

(shigeちゃんさん):安いと思う。10万円なら出します。
(ダイスケさん)少人数の講座にしては、安いと思います。添削以外のフォロー(skypeやCD配布など)もあるので、10万円ぐらいは妥当だと思います。

手書き対応について:当塾の特徴である手書き提出、手書き添削については、とても好評でした。絶対手書きにこだわり続けるべきだという意見ばかりでした。
(くまたぬきさん):手書きのこだわりが大切かと思います。何度も鉛筆で書いては消しての繰り返しでした。本番の試験では手書きなので,これは続けたほうが良いかと思います。論文の書き方すらわからない段階から,先生が辛抱強く丁寧に添削していただき,良かったです。
(noppoさん):手書きが良いと思います。提出する論文を書くことで、鍛えられていると思っています。的を付いた指導で、まったく論文を書けなかった自分が、理解できるようになり、少しは書けるようになり、その成長が自分でわかるような気がしています。

(ダイスケさん)手書きにこだわるスタイルは変えない方がいいと思います。実際に技術士を受験して、手書きの重要性が身にしみて分かりました。

添削論文の公開について:「他人の脳を借りる」ということで、塾生同士で論文を公開した。自分の論文を他の塾生が見ることができる代わりに、自分も他の塾生の論文を参考にできる。全員で合格しようという発想です。これもかなり役立ったようですね。
(チキン南蛮さん):かなりよかった。もっと大胆にパクって、それから自分なりのものに変えればよかった。専門も科目ごとに偏りがあるので、今後はそれぞれ充実を図っていければいいと思う。あんまり、人の論文ばかりを読んでいても、それはそれでいけないです。
(きたやん)考え方が自分にとって、とても新鮮だったのでレコ−ダ−に吹き込み毎日聞いています。
(くまたぬきさん)他の方の論文はとても参考になり,添削指導・skype指導と並ぶ本講座の三本柱ではないでしょうか。他の方の論文から私のノートができあがったと言っても過言ではありません。先生のコメントを見て「引用して良い」箇所を集約してノートを作りました。

(victoryさん)「他人の脳を借りる」ことは、評価が高くても、低くてもホントに参考にさせていただきました。自分の論文を参考にされている方もいて、それ自体が自信にも繋がりました。でも、何も考えずにパクっている論文も見受けられました。それには、ガッカリしました。パクられることがガッカリではなく、受講生のためにならないからガッカリと思いました。ただ、ホントに思うことは、他人の論文を参考にして、いいところを自分自身アレンジすることがいいことだと思います。私自身も最初は、評価が低く何が悪いのか分かりませんでしたが、評価の低い論文を読んでいると、「ここは、こうしたほうがいいな!」とか、思い拝見させていただきました。それも、勉強のひとつになりました。

Bコースアンケート提出者5名(2010.08.31現在)

受講料について:5万5千円の受講料につては、Aコースと同じくかなり安いと感じているようです。経済的価値は8万円から5万5千円までで5名の平均は6万8千円でした。
(ishimatsu0078さん)他講座と比較すると、内容からは安いと感じました。私が受講したのはBコースなので5万5千円ですが、8万円くらいが妥当でしょうか。


手書き対応について:Aコースと同じく手書き添削については、とても好評でした。絶対手書きにこだわり続けるべきだという意見ばかりでした。
(いろはさん)手書きの時間配分や、漢字や字のきれいさなどの訓練ができ試験に役立つと思う。添削については、率直な意見を書いて頂きとても参考になりました。添削時間については、かかりすぎるとは思いません。
(portable8さん)手書きの論文に、手書きで添削してくださる今の方法が一番よいと思います。とても具体的な指導でわかりやすかったと思っています。

(うむラン)ワープロは不要だと思います。入塾を決めたポイントのひとつも“手書き”でした。

添削論文の公開について:「他人の脳を借りる」ということで、塾生同士で論文を公開した。自分の論文を他の塾生が見ることができる代わりに、自分も他の塾生の論文を参考にできる。全員で合格しようという発想です。
(ヒロボさん)あまりにも多いので正直迷いました。読みやすく素晴らしい論文を書いている方も多く参考にさせていただきました。塾生のページだけでも相当の価値があると思いました。
(ishimatsu0078さん)論文技術のアップにとても役立ちました。また、エキスとして早く取り込めるという利点があり、助かりました。
(portable8さん)これだけで受講した価値があると思っています。「他人の脳+塾長の脳」を借りられたような気がします。



Cコースアンケート提出者12名(2010.08.31現在)

受講料について:6回で千円の受講料につては、激安と感じているようです。経済的価値は1万2千円から2千円までで12名の平均は6千円でした。1回当たり約千円の価値はあると感じたようです。
(コーさん)今回は安いため即決した。5千円ぐらいなら受講するつもりでいた。内容的には、1万円程度でもよいと思う。
(とらおさん)安い、1万円までなら出します。
(たっぷんさん)安いと思いました。論文集を見るだけでも1千円では難しい中、解説や合格にむすびつく考え方に触れられる解説がある。5千円までなら出す。

(ytさん)受講料は安いと思いました。他にこのような講座がないので1万円ぐらいでも良いと思いました。
(ノンストップ)安いと思います。5千円位が適当かと思います。ペースメーカーという意味では、月2回くらいが私には合っていると思います。その場合は、1シーズン1万円程度まで出せると思います。(建設一般の指導だけでなく、勉強法や様々なアドバイスがちりばめられていますので、一度受講した方は、このくらいの金額は適正と思うのではないでしょうか)

添削論文の解説について:Cコースでも「他人の脳を借りる」ということで、塾生の添削論文を使用しました。
(OCDさん)自己勉強の自己推敲ではよく出来た論文だと勘違いしやすいです。やっぱり、添削を受けることが一番良いと考えますが、受講料が高いと感じました。1論文でも2回から3回の添削が必要だと思います。勉強年数にもよりますが、1回で合格論文にはなりません。このことを考えると、5論文あれば、15回の添削は必要となります。よって、10回の添削では不足し、より金額がかかります。
(Kenchiさん)他人の論文はあまり役に立ちませんでした。他人の論文より、毎回のHeroさんのコメントやアドバイスが役立った気がします。
(AUさん)自分の意見は限界があるので、他の人の論文を見て、賛成できるところを借りて、自分の意見に加工することが、自己論文を作成するためには有効であった。専門(コンクリート)もあれば良かった。
(たっぷんさん)受講してみて良かったです。論文とHERO添削欄をみて、余計なことを書かずに、うまい肉付・話の展開を如何にしてやるかが参考になりました。また、他の方の論文をみることで、「自分なら・・」という自分の考えや「この分野は全然整理されてなかったな・・」といった補充すべき知識を効率的に整理できてきた気がします。これは通りの良い表現でまとめられた政策レビューや百花繚乱的な白書を読んでいては感じにくいものだと思います。助言の通り、自分の声を携帯ICレコーダに入れ、移動時間などに聞いています。1800字のことを話すのに6分ぐらいだというのも今後のプレゼンに向けた参考になりました。

(Latebloomerさん)ほかの方の論文はなかなか見る機会がないので、貴重だと思います。
(antonioさん)良い例と悪い例について解説を聞きながら確認することで、なんとなくですが、コツがわかったような気がします。またICレコーダーに録音することで、かなり効率的な学習になったと思います。


貴重な意見を書いていただいた方に感謝します。ありがとうございました。
お問い合わせ