理 念
大げさに聞こえるかもしれませんが、技術士試験の指導を通して、技術者の知識や技術力、考え方をレベルアップし、日本経済の発展に寄与したいと思っています。同時に技術士試験の勉強を通して、どなたでも技術士になる能力を秘めているということを分かってほしいと思います。指導方針
技術士試験の指導を通して、自分の知識、能力アップを真剣に考えているあなたをサポートします。そして私もサポートすることによって、毎年レベルアップするような良い指導者を目指します。技術士試験の具体的指導方法
1.過去の仕事や今後のことを考慮して受験科目を決める。2.技術士試験過去問題を分析して、自分で予想問題を考える。
3.技術士試験の論文を書くための最低の決まり事やテクニックを教える。
4.作成論文の添削をしながら、効率的に不合格論文を合格論文にする。
技術士試験の合格論文のテクニックを知ってから論文を書けば、最初からレベルの高い論文を書けるようになります。でも、テクニックばかりに走っても合格論文にはなりません。しっかりした「専門知識」の裏付けがないと、薄っぺらな、一般知識ばかりの論文になってしまいます。当塾では技術士試験に必要な「専門知識」と「応用能力」を「論理的」に述べることができるように指導します。
まず、技術士試験に必要な「専門知識」をインプットするには、何でも自分でやるという姿勢が大切です。過去問題の提供など最低のことは手助けしますが、問題傾向の分析や予想問題の作成は、自分でやっていただきます。技術士試験の対策を「自分でやる」ということは極めて重要です。自分でやることによって、これから半年間にインプットしなければいけない情報を自分でしっかり感じる必要があるからです。自分で分析しない人は、技術士試験に必要な情報をキャッチするアンテナが小さいのです。自分で分析した人のアンテナは、とても大きく優秀で、技術士試験に必要な情報だけをちゃんとキャッチできます。アンテナが大きく優秀でないと毎日の仕事や本、新聞、参考書、雑誌、白書などを読んでも、技術士試験に重要な情報や必要な知識をキャッチすることができません。このアンテナ性能の差は、半年後(技術士試験本番)にはとても大きな差になっています。
でも、インプットだけやっていても論文能力はアップしません。技術士試験に合格するためには適度なアウトプットが必要です。技術士試験においては吸収した「専門知識」を具体的方法で述べることが、「応用能力」だと考えます。適度なアウトプット方法は、「自分で論文」を書くことです。最初から合格論文を書くことができる人はほとんどいません。いくらテクニックを知っていても、そして「専門知識」があっても書けないのです。それは「実践」つまり技術士試験の論文を書いた経験が少ないために、バランスの悪い論文になっているからです。このバランス感覚さえつかめれば、最初に書いた論文がメキメキ良くなっていきます。これが技術士試験における論文能力のアップです。
技術士試験に合格するための論文能力をできるだけ早く、上達させる方法があります。これは、私の講座で実践していただきたいと思います。