技術士試験に合格するために絶対必要なもの
実は、私も初めから「合格は無理だ」と思いながら、何度も受験申し込みをし何度も不合格になっていました。でも、平成16年に半年間だけ真剣に勉強し、建設部門(施工計画、施工設備及び積算)に合格し、晴れて技術士になることができました。平成17年度には、建設部門(トンネル)でも合格することができました。落ちこぼれていた技術者である私が、技術士試験に合格するために実践してきた方法や毎年10名以上を直接受験指導してきた経験から、能率良く技術士試験に対応する論文能力がアップするようにあなたをサポートします。
ただし、残念ながらこのホームページを読んでも、また私がいくら真剣に指導しても技術士試験に合格できない方がいます。
□真剣に技術士試験に挑戦しない方
□教えられた方法を実践しない方
□自分で考えず、お金を払ったんだから技術士試験に出るところを教えろという方
□勉強できない理由、自分には当てはまらない理由を考える方
上記のように技術士試験に対して甘い考えを持っていらっしゃる方は、永久に合格できません。このホームページはお役に立つことができませんのでご了承下さい。
一番大切なことを伝えます。技術士試験に合格するために絶対必要なものです。
まず、「技術士試験に合格する」ことを決心して下さい。それから真剣に「技術士試験」に取り組むことです。
「技術士試験に合格する」ことを決心するということは、毎日の勉強や仕事を積み上げて合格ラインに達するのではなくて、「技術士試験に合格する」イコール「技術士になる」ということが当たり前で、そのためには今月何をするか、今週何をするか、今日何をするかという風に考えて下さい。そして真剣に取り組むために、自分の人生で「技術士」という資格がなぜ必要なのかを考えて下さい。「社会に役立ちたい」「自分の能力をアップさせたい」「公的に実力を認められたい」という前向きな方、あるいは「あいつを見返してやりたい」「出世したい」「バカにされたくない」という悪の感情で技術士試験を受験される方もいると思います。
私の受験動機は、悪の感情でした。そして技術士試験の勉強を続けるうちに「知識を吸収する楽しさ」が少しずつ芽生えてきましたが、最後まで勉強を継続し、受験し、合格したのは、「今にみていろっ!」という悪の感情のおかげだと思っています。たくさんの合格者の話を聞いてみて、「悪の感情」で技術士試験を受験する人の方が、粘りもあり、決してあきらめず、最後まで頑張れる人が多いと思います。合格している人は、少なからず悪の感情をいだいているのではないでしょうか。
今の仕事や生活に流されている方で、「このままではいけない」と思っている方も多いと思います。
あなたの可能性はもっともっとあるはずです。自分の人生をもう一度真剣に考えて下さい。技術士試験に合格して技術士になることは、あなたの人生に大きな変化をもたらします。「給料が上がる」「出世する」などの現象は、2次的現象に過ぎません。最も重要なのは、「あなた自身が変わる」「思考が変わる」「自信ができる」ということです。
ぜひ、あなたの人生を変えるために「技術士試験」に挑戦して下さい。
それから、無料マニュアルをダウンロードできるようにしました。参考にして下さい。
・無料:技術士試験合格マニュアル(第1章)ダウンロード>>